スポンサーリンク

[PS Plus]値上げは、サービス内容の充実のため 繰り返しになりますが

 

Push Square の記事を翻訳いたしました(個人名は原文のままです)。
 訳文の一番下にあるボタンからソースのページに移動できます。


 

PlayStation Plus を素晴らしいものにしたい
「市場の状況に適応しなければならない」


Robert Ramsey 2023.10.26 Thu 18:00



Image: Push Square

 

 8月に遡ると、Sony は PS Plus のすべての層の値上げを発表しました。
 当然のことながら、このニュースは加入者には特に受けが悪く、数ヵ月経った今でも、依然としてデリケートな話題です。それが実施されたのは9月ですが、特に、ゲーム提供という点でサブスクリプションの全体的な品質が1年来改善されていないと言えるからです。

 

 しかし、同社はこの状況についてどう考えているのでしょうか?
 さて、Barron’s との新しいインタビューで、PlayStation の幹部である Eric Lempel 氏がある程度の洞察を提供しています。名誉のために言っておきますが、この情報誌は、前述の値上げに対する消費者から批判について同氏に直接尋ねており、その答えは次のような内容です。
「私たちは PlayStation Plus を素晴らしいものにしたいと考えています。 昨年の刷新とティアシステムの導入により、多くの消費者が PlayStation 5 に十分な価値があることを認識しました」

 

 それは具体的な回答とは言い難いのですが、Lempel 氏は続けます。
「世界中の他のほとんどすべてのものと同様に、私たちは価格設定を検討し、市場の状況に適応する必要があります」

 

 彼は続けて、この決定を文脈的に説明しようと試みています。
「世にある他の多くのサブスクリプションサービスとは異なり、私たちは長年にわたり、世界の 85% の地域で PlayStation Plus の価格設定に手をつけていないことを嬉しく思います。つまり、このような大きな変動は初めてでした」
 うーん。

 

 純粋にビジネスの観点から見ると、Sony がサブスクリプションからより多くの収益を得たい理由が理解できます。最近の報告では、ゲームの加入者数がほぼ完全に頭打ちになっていることを強く示唆しており、PS Plus 自体の加入者数は何年も5,000万人程度で止まっています。
 (競合他社の)Xbox Game Pass についても同様の状況です。

 

 しかし、PS Plus の値上げについてどう思いますか? プラットホーム保有者はサービス全体の改善に努めると思いますか、それともグローバルマーケティングの責任者がいつもの PR トークをしているだけなのでしょうか?
 以下のコメント記入欄では、今のところ財布の紐を固く閉めておきましょう。

P


ついでに、「管理人からひとこと」を読んでみる


 

管理人からひとこと

もはや、ひもが付いた財布はないと思われますが、定番の表現を用います。
このご時世、スマートフォン=財布となりつつあります。
以前にも書きましたが、結局のところ、実質賃金が上昇したか否かです。
日本経済にとっては、円安・円高、どちらが良いのでしょうか?
電気、ガス等に補助金を出し続けても、きりがなく . . . 。


スポンサーリンク