スポンサーリンク

[トピック]噂と憶測で情報錯綜したサイレントヒル PS5

 

Push Square の記事を翻訳いたしました(個人名・企業名は原文のままです)。
 固有名詞のカタカナ表記は補足でご確認ください。
 文中の英語(緑色のリンク)をクリックしても確認できます(↑で記事に戻る)。
 訳文の一番下にあるボタンからソースのページに移動できます。


 

PS5 のサイレントヒルの噂とはなんだったのか?
錯綜


Sammy Barker 2020/6.14 13:45




 

 『グランツーリスモ7』と『ラチェット&クランク: Fifr Apart』はさておき、ソニーの PlayStation 5 大型イベントの前からある最強の噂は、「新しいサイレントヒル作品がイベントに関係していて、また、明らかに JAPAN Studio が制作している」というものでした。
 コナミ(US)はすぐに憶測を却下しましたが、オンラインでさまざまな情報源を巡って活発な議論が止みませんでした。
 その話題性と(ファンの)関心は非常に強く、実際に契約済(開発中)と錯覚されるほどでした。

 

 しかし、大きく持ち上げられた再起動の話は、日本の巨人の1時間にわたる PlayStation 公式イベントにはまったくありませんでした。
 PlayStation の舵取りをする Jim Ryan 氏は、「FUTURE OF GAMING」ショーケースが PS5 のソフトウェアラインナップを単に「垣間見る」に過ぎないことを熱心に強調しました。しかし、プレゼンテーションの余波における『サイレントヒル』を取り巻く沈黙が語っています。
 噂はほとんど死に絶えた、と。

 

 噂の源の1人である Dusk Golem(アカウント名) は、その後、Twitter 上で憶測を少し後退させました。彼は、コナミがサイレントヒルシリーズ(の復活)を検討していたことを「100%確実」に知っており、制作は日本の開発会社と2019年に始まったと述べています。
 ただし、彼はこのチームが JAPAN Studio であることを明確にしていません。

 

 Dusk Golem を擁護する必要もあります。
 (先の PS5 イベントで、)彼の『バイオハザード: Village』の憶測が完璧であることが判明しました。また、彼はサイレントヒルの話に関しては、彼だけが語っていたわけではありません。実際には、Rely on Horror(ホラーゲーム情報サイト) を含むいくつかの他の情報源が、ソニーが再起動作品を開発していることについて、非常によく似たものを報告しました。
 しかし今のところ、この噂を棚上げしなければならないようです。
 希望はありますか?もちろんです。
 しかし、数週間前と同じように見えますか?全然。

P


ついでに、「管理人からひとこと」を読んでみる


 

補足 カタカナ表記


原文カタカナ表記
Jim Ryan ジム・ライアン


先頭に戻る




過去記事紹介


[トピック]コナミ、サイレントヒルの復活を検討中
[噂]Silent Hills の新作とリメイク
[トピック]サイレントヒルの新作の噂、公式否定
[トピック]Dead by Daylight への三角頭 過去の噂は現実になるか

記事に戻る




過去記事紹介


[噂]バイオハザード8 インサイダからのリーク

記事に戻る



蛇足 後記

 結局 IP の大元がコナミにあるということが元凶で。
 コナミは所詮コナミです。
 ここがゲーム会社を名乗ること自体がホラーであります。
 まあ、『サイレントヒル』はさておき、PS5、特にソフトに関しては9月ごろまではまだ目が離せませんね。
 ローンチと来年初頭発売予定のタイトルが、完全に明らかになるのはその頃かもしれません。
 年末サプライズも欲しいけど、贅沢は言わないようにしましょう。

 あっ、そうそう、記事タイトルに「錯綜」とあります。
 原文では、Head case です。本来の意味は「頭のおかしな人」です。意訳にしました、ご了承ください。
 ええ別に、特定の、日本に拠点を置く、スポーツに深く関わる企業を名指しているわけではありません。
 はい、それはもう。
 誤解のなきように。


 

管理人からひとこと

さてもさても。
もっとも、PS5 には非常に多くの希望があるので問題ありませんが。


スポンサーリンク