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[ビジネス]Microsoft が、より多くのビデオゲーム会社を買収する可能性(CEO へのインタビューより)

 

Push Square の記事を翻訳いたしました(個人名は原文のままです)。
 訳文の一番下にあるボタンからソースのページに移動できます。


 

Microsoft は、より多くのビデオゲーム会社の買収を熟考しています
それは全てを飲み込むほどでしょう


Sammy Barker Wed 2020.9.23 13:15




 

 Microsoft は無尽の財布を持っていて、Bethesda 買収の余波で、それは深くに達しているようです。心配事は、もちろん、劇的にそして急速に事態がエスカレートする可能性があることです。
 他のパブリッシャは潜在的に Google、Tencent、Apple、そして前述のレドモンドの巨人によって購入されました。

 

 実際、これは、Microsoft の CEO である Satya Nadella 氏が CNET とのインタビューで時事問題について言及せざるを得なかったものです。
「ある日、あなたが目を覚まして、『ゲームスタジオを作ってみよう』と(気軽に)言うことはできません。コンテンツを用意するという考えは、より大きなコミュニティに到達することができるようにするためです」
 幹部によると、それは同社が「将来さらに多くのビデオゲーム企業を買収することを検討する」ことを意味します。

 

 PlayStation の本当の危険は、何十年にもわたって支配的であった業界から非常に急速に力づくで追い出される可能性があることです。
 単純に、ソニーは競合他社と同じようなの資本を持っていません。過去にスマートな買収を行ってきましたが、その主な取り組みは、自社の知的財産と自社生産ソフトの供給網を有機的に成長させることに集中してきました。

 

 最終的には、物事がどのように展開されるかを待つ必要があります。
 PlayStation は、最近の目立ったイベントを開催し、まだ、断然世界的なマーケットリーダです。が、EA やカプコンのような巨大なパブリッシャを取得するのは簡単ではありません。われわれは過去に(失敗に終わった) Ubisoft の買収の試みを見てきました。
 それは魅力的な世代になるでしょうが、それが常に裏打ちされているとは限らないでしょう。

P


ついでに、「管理人からひとこと」を読んでみる


 

補足 カタカナ表記


原文カタカナ表記
Satya Nadella サティア・ナデラ


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過去記事紹介

 長文ですが、未読の方はどうぞ。

[ビジネス]Microsoft が ZeniMax Media を買収
[解説]Bethesda と ZeniMax Media その親子関係が誕生するまで
[考察]ゲーム業界の大型買収は加速するのか?それとも、不毛か?

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補足 Ubisoft の買収の試みを

 2018年、フランスのメディアコングロマリットである Vivendi SA によって仕掛けられた「敵対的買収」のことです。
 Vivendi による投資(株式の購入)に対しして、CEO 自らが身内(いずれも UBisoft 幹部)から資金を調達し、彼の持分を12.5%に引き上げました。最終的に買い戻した株式は、30,489,300株です。
 その後、同年3月20日の時点で、Vivendi は Ubisoft の全株を売却し、Tencent が代わりに買収しました。

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管理人からひとこと

育成より買収。
それはまあ、安易ですが確実です( ´・ω・`)
ドーピングみたいなものかしら。


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