[Take-Two]増大するマイクロトランザクション収入[トピック]

 

GameSpot の記事を翻訳いたしました(個人名・企業名は原文のままです)。
 固有名詞のカタカナ表記は補足でご確認ください。
 文中の英語(緑色のリンク)をクリックしても確認できます(↑で記事に戻る)。
 訳文の一番下にあるボタンからソースのページに移動できます。


 

GTA、RDR の親会社は、マイクロトランザクションから多くの収益を得ています
Take-Two ではマイクロトランザクションが成長しています。


Eddie Makuch on November 7, 2019 at 3:59PM PST


 

 マイクロトランザクションは、Rockstar と 2K の親会社にとって引き続き大きなビジネスです。Take-Two Interactive (以下 Take-Two)は、9月30日に終了した四半期に「経常消費」からの収益が32%増加したことを決算報告で発表しました。

 

 合計では、期間中の消費者支出の繰り返しが Take-Two の総収入の37%($8億5780万)を占めました。

 

 継続的な消費者支出には、仮想通貨、追加コンテンツ、ゲーム内購入など、あらゆる種類の「継続的な消費者契約」が含まれます。

 

 Take-Two CEO の Strauss Zelnick 氏は、決算報告の際、『Red Dead Redemption 2』と『Grand Theft Auto V』のオンラインモードは収益面で成長を続けていると語りました。どちらのタイトルでも素晴らしい成果ですが、特に GTA Online はサービス開始から6年以上前の経過しています。

 

 Take-Two は、リリースするすべてのゲームにある種のマイクロトランザクションシステムを導入する予定です。

 

 Take-Two の業績は好調です。
 直近の期間では、同社は$8億5780万の収益を獲得し、昨年同期の$4億9270万から74%増加しました。同社はまた、デジタルソースからの収益が72%増加して$6億1580万に達した(前年同期は$3億5840万だった)ことを公表しました。

 

 デジタルソースからの収益は、第2四半期の Take-Two の総収益の72%を占めました。これは、業界が物理(メディア)からデジタル(サービス)に移行していることを強調しています。

G


 

 

補足 カタカナ表記

原文 カタカナ表記
Take-Two Interactive テイクツー・インタラクティブ
Rockstar ロックスター
Strauss Zelnick シュトラウス・ゼルニック

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補足 経常消費

 原文には、 recurrent consumer spending とあります。
 繰り返される(個人)消費、という解釈で問題ないと思われます。


 

管理人からひとこと

なんとも、膨大な額です。
WWE 2K20 の不調も大目に見てくれるわけですね。


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