[ソニー]変化する企業とハードとユーザ

 

PushSquare の記事を翻訳いたしました(個人名・企業名は原文のままです)。
 固有名詞のカタカナ表記は補足でご確認ください。
 文中の英語(緑色のリンク)をクリックしても確認できます(↑で記事に戻る)。
 訳文の一番下にあるボタンからソースのページに移動できます。


 

PlayStation は、人々の遊び方のペースの変化に伴って
進化する必要があるとソニーは語ります

変化はチャンスです


Sammy Barker Sat, 11.9 3am


 

「変化をリスクとみなすのは人間の本性ですが、変化はあらゆる機会です」
 と、PlayStation 部門のトップである Jim Ryan 氏は GamesIndustry.biz に語りました。
 彼は、最近の hawn Layden 氏の離脱と、Hermen Hulst 氏と吉田修平氏の役割の変化を目の当たりにし、ソニーの激動に関する話題に言及しています。
 幹部によると、変化は(PlayStation に関わる)全てにおいて、会社が PlayStation 5 の将来をより有効に位置付けると言います。

 

「私たちの組織とその働き方は、定義上、人々がゲームをプレイする方法、ゲームを配布する方法、ゲームを作る方法、ゲームを消費する方法の変化に対応するために進化する必要があると思います」
 とも説明しています。
「変化のプロセスは容赦ないものだと思います」

 

 Ryan 氏は、これは必ずしも否定的なものではないことを続けました。
「5、6年前のゲームはディスクメディアが主流でしたが、現在では、(PlayStation Store を介する)『デジタルゲーム』の購入へ移行しました。大いなる緊張とおののきを持って見ていました」
 と彼は言いました。
「しかし、ゲームをプレイしている人たちと私たちにとって私が知る限り、その移行の影響は完全に神聖なものでした」

 

 もちろん、これは人生の真実です。私たちは変化を心配しますが、多くの場合、角を曲がったところに納得のいく結論が待っています。
 PlayStation は、非常に迅速に動く業界において機敏でなければなりません。Ryan 氏は、比喩的な意味で、こからの時代の波を乗り越えてゆくのにふさわしい「船長」のようです。

P


 

 

補足 カタカナ表記

原文 カタカナ表記
Jim Ryan ジム・ライアン
Shawn Layden ショーン・レイデン
Hermen Hulst ヘーメン・フルスト

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管理人からひとこと

命運は本当に船長の手腕にかかっているわけであります(`・д・´)ゝ
優秀な人材による「先見の明」が真に求められる時代。
たぶんそれは AI によるものではないでしょう。


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