[PlayStation Network]昨年の段階で、名称変更の兆候があった
Push Square の記事を翻訳いたしました(個人名は原文のままです)。
訳文の一番下にあるボタンからソースのページに移動できます。
ブランド変更は順調に進んでいる
それは正に、まぶたの如し
Sammy Barker 2026.3.23 Mon 00:00
記事内の画像は全て: Push Square
Sony は開発会社に対し、今年後半に PSN(PlayStation Network)のブランド名を段階的に廃止することを通知したようです。もっとも、その兆候はこれまでずっと私たちの目の前にあったのでした。
昨夜、PSN が一時的にオフラインになった際、私たちは詳細情報を得るためにサービス状況を伝えるページにアクセスしましたが、そこがひっそりと「PlayStation Service Status」に名称変更されていることに気づきました。
実際、その内容をよく見てみると、旧名称については全く触れられていません。私たちの記憶とは全く違います!
この変更がいつ開始されたのかを調べるために Wayback Machine にアクセスしたところ、このブランド表示はすべて昨年末に削除されていたことが分かりました。
例えば、 2025年10月のページを見ると、「PSN Service Status」というタイトルで、上部に PlayStation Network への明確な言及がありました。しかし、2025年12月にはすべて消えてしまいました。
2025年10月、PSN サービス状況ページは、次のようになっていました。
2025年12月までに、それはこのようにブランド変更されました。
この変更は、しばらくの間、私たちの目の前にありながら、全く気付けなかったのです。おそらく同社は、今後発売されるゲームに時代遅れの表現が含まれないよう、各開発側に通知するでしょう。
これは何か意味があるのでしょうか?
いいえ、特にありません。しかし、前述の障害発生時のトラフィックを見る限り、オンラインに接続できない時に「PSN ダウン」というキーワードで Google 検索している人は依然としてたくさんいるようです。
プラットフォーム保有社が「古い用語」を使わないと決めたとしても、一般ユーザがこれをどれくらいの期間使い続けるのか、私たちはどうしても気になってしまいます。
過去記事参照
[PlayStation Network]今秋、「名称変更」を予定
ステルスプレイ!



