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[NieR Replicant]リマスタ版トレーラ公開

 

GameSpot の記事を翻訳いたしました(個人名は原文のままです)。
 訳文の一番下にあるボタンからソースのページに移動できます。


 

NieR Replicant が10周年記念復活でPS4に登場
PS4 でのアップグレードが施される元のゲーム


Stephen Tailby Sta 2020.3.29 9:15



 

 これは非常に短い歴史のレッスンです。
 10年前、オリジナルの『NieR』は西部のPlayStation 3に登場しました。字幕はなく、プラットフォーム間の違いもありませんでした。ただし、日本では、RPG の2つのバージョンがありました。Xbox360 の『NieR Gestalt』と PS3 の『NieR Replicant』です。前者はハードウェアに関係なく海外版として発売され、後者は別の主人公が主演したもので、日本限定のリリースのままでした。
 今日、発売に先駆けて、スクウェア・エニックスは『NieR Replicant』の PS4 での復活を明らかにしました。

 

NieR Re[in]carnation (ニーア リィンカーネーション): TEASER TRAILER
(2020/03/29)


 

 はい、(公開された動画は)元の『NieR』のリマスタのように見え、PS4 に向かっています。ただ、パブリッシャはそれを望んでいないようです。
 リリースを『NieR Replicant ver.1.22474487139 ...』と呼び、PS4用にゲームが「再構築」されており、新しい音楽と再録音された音楽、完全に再録音された声優の演出、新しいキャラクタ、そして場合によっては、新しいエンディング(どうやら、プロデューサの齊藤陽介氏はこれが事実であるかどうか「明確」にしていません)。
 このバージョンのゲームが日本以外のユーザに提供されるのは初めてです。

 

 この発表はシリーズの10周年と一致しており、『NieR:Automata』の成功を考えると、スクウェア・エニックスがオリジナルを振り返り、それを前進させていることは理にかなっています。
 前述のプロデューサの斉藤氏、作曲家の岡部圭一氏、そしてもちろんディレクタのヨコオタロウ氏など、いくつかの重要なクリエイタが参加しています。この更新されたバージョンのレプリカントは Toylogic によって開発されていますが、プラチナゲームズ の田浦貴久氏は何らかの形で開発に関与しているようです。

 

 このゲームのリリース日はまだ決まっていませんが、開発チームは今年、つまり「発売10周年」での公開を目指しています。

 

 この強化された『NieR Replicant』が PS4 リリースでようやく英語圏にやって来るのを見て興奮していますか?
 以下のコメント欄でお知らせください。

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ついでに、「管理人からひとこと」を読んでみる



 

補足 NieR Gestalt / NieR Replicant

 発売は、2010年4月22日(日本・北米)。
 開発は、株式会社キャビア(2011年、AQインタラクティブに吸収されました)。
 キャッチコピーは「一人のために、全てを滅ぼす」。

 『NieR Gestalt / Replicant』発売当時のクレジットは、「ディレクタ 横尾太郎(キャビア)」とされています。

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補足 NieR Replicant ver.1.22474487139 ...

NieR Replicant ver.1.22474487139… | Teaser Trailer(2020/03/29)


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補足 ヨコオタロウ(横尾太郎)

 ゲームクリエータ。1970年6月6日生まれ。
 ゲームファンにはカタカナ表記の名義の方がよく知られています。

 英語表記は「Yoko Taro」ですが、機械翻訳にかけると、「陽子太郎」となる場合があります。ご注意を。

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管理人からひとこと

PS4 が海外で大きく躍進したおかげともいえるかも。
8月頃には来るかしら。
あるいは、PS5 が予定通りなら、とちょっとだけ想像します。


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