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[スクウェア・エニックス]「近年」発売されたタイトルは、マルチプラットフォームとなるのか?

 

Push Square の記事を翻訳いたしました(個人名は原文のままです)。
 訳文の一番下にあるボタンからソースのページに移動できます。


 

五里霧中の戦略
一貫性がない


Sammy Barker 2026.3.14 Sat 2:00



 

 『Final Fantasy 16』や『Final Fantasy 7 Rebirth』といった PS5 のための時限独占タイトルの「期待外れ」な売上を受けて、スクウェア・エニックスは、戦略を転換し、完全なマルチプラットフォーム展開に踏み切ると以前から述べてきました。

 

 パブリッシャはおそらく、ゲームを契約期間後、他の場所で発売すると売上が伸び悩むことに気づいたのでしょう。これは他のサードパーティ企業にも見られる傾向です。
 公平に言えば、それはおそらく間違っていないので、このような方針を追求するのは理にかなっています。
 とは言え、同社は自らが提唱してきたことを実践していないため、PS のファン層の不興を買っています。

 

 

 今週、同社は、元々 Nintendo Switch 2専用タイトルだった『Bravely Default: Flying Fairy HD』を、Xbox Series X|S、Xbox One、PC 向けに発売しました。

 

 Play Anywhere への対応は、Microsoft との何らかの契約を示唆しているわけですが、これはあくまで我々の推測に過ぎません。

 

 なお、今年初めに登場し、高い評価を得たビジュアルノベル『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』も同様でした。これは、Nintendo Switch、PC、モバイル端末でのみプレイ可能だったのです。

 

 

 また、ファンからは他にも数十件の矛盾点が指摘されています。
 例えば、以下のようなソフトは、いずれもここ数年で発売されていますが、PS5 版は無く、予定もされていません。

  • ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅 – 2023年
  • ハーヴェステラ – 2022年
  • ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤 – 2022年(Steam – 2023年)

 

 公平を期すために言えば、『Octopath Traveler』(2018年)などは後日 PlayStation に移植されています。よって、スクウェア・エニックスは最終的には自社製品をあらゆるプラットフォームに移植するという約束を果たしていると言えるでしょう。

 

 この件に関しては、件のリマスタがいずれは、未対応のハードで発売されることは間違いないと確信しています。

 

 しかし、PS5 ファンは注目しています。スクウェア・エニックスが繰り返し主張しているように、この新たなマルチプラットフォーム戦略を追求しているのなら、なぜこれほど多くのタイトルが突然 Sony のコンソールを非対象とするようになったのでしょうか?

P


ついでに、「管理人からひとこと」を読んでみる


 

管理人からひとこと

かなり遅れて移植されるゲームの場合、一般的には、
「セールで買えばいいだろう」となる傾向にあるでしょう。


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