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[PlayStation 5]一部のローンチゲームのファイルサイズが判明

 

Push Square の記事を翻訳いたしました(個人名は原文のままです)。
 訳文の一番下にあるボタンからソースのページに移動できます。


 

PS5 ゲームのインストールサイズが明らかになりました
非常に大きいサイズ

ただし、PS4 と比較して改善があります




 

 PlayStation 5 の超高速 SSD 内蔵ドライブの効率がゲームファイルのサイズを削減するという希望がありました。(より高い効率を求めるなら、)タイトルが、読み取り速度を低下させる(大量の)データを(システム内部で頻繁に)複製しないほうがよりよいからです。
 いくつかの PS5 のローンチゲームの最小インストール要件が明らかにされていますが、それは明らかに間違っていたようです。そしてそれらは巨大です。

 

 たとえば、『Demon’s Souls』は、次世代システムのストレージスペースの66GBを消費します。
 『Marvel’s スパイダーマン Miles Morales』は50GBまで消費します。『Ultimate Edition』には『Marvel 's スパイダーマン Remastered』を含むためさらに膨れ上がり、目を見張るような105GBを占有します。
 これはすでに、デバイスで利用可能な825GBの約8分の1です。

 

 PS5 では(3DCG において)テクスチャがより詳細になることは注目に値します。
 そのため、開発者はPS4タイトルと比較して容量を節約している可能性があります。しかし、それをより高品質のアセットで使い果たします。
 とはいえです。『Marvel’s スパイダーマン Remastered』を引き合いに出しましょう。すべての DLC がインストールされた元のゲームは PS4 で約75GBを消費しますが、改良された形式では約55GBで済みます(この点においては進化しています)。

 

 (本体 SSD の記録容量の上限の関係で、)インストールしたゲームを確実に調整する必要があるようです。ただ、最終的にはシステムのストレージスペースを拡張できるようになります。「外付けの SSD ドライブ」という形で。

P


ついでに、「管理人からひとこと」を読んでみる



過去記事紹介


[Marvel's スパイダーマン Miles Morales]Ultimate Edition に同梱されるリマスタ作品

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管理人からひとこと

まあ、概ね予想通りでw
しかしながら、『スパイダーマン』の軽量化は驚きますね。
開発会社によるものなのか、システムの仕様によるものなのか。


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