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[Sherlock Holmes Chapter One]トレーラ公開

09/02/2020

 

Push Square の記事を翻訳いたしました(個人名は原文のままです)。
 訳文の一番下にあるボタンからソースのページに移動できます。


 

Sherlock Holmes: Chapter One
Frogwares による次世代機での探偵ゲーム

2021年の発売


Liam Croft Mon 2020.5.25 16:15


Sherlock Holmes: Chapter One – Exclusive Reveal Trailer(2020/05/25)


 

 開発会社 Frogwares
 『The Sinking City』で独自の IP を作成した後、 シャーロック・ホームズをテーマとしたの新しいエントリで最高のパフォーマンスに戻ると発表しました。
 それは『Sherlock Holmes: Chapter One』です。来年、PlayStation 5 と PlayStation 4 の両方に登場します。上の公開されたトレーラでチェックしてください。

 

 GameSpot によるインタビューでスタジオは、今作が、

  • Sherlock Holmes:Crimes and Punishments
  • シャーロックホームズ 悪魔の娘

の2つの作品の前編であり、プレイヤが探索できるオープンワールドの都市をフィーチャしていると述べています。
「探偵としてのキャリアの初期に設定されたこのゲームです。
 母親の死後、地中海の島の故郷に戻る21歳のシャーロック・ホームズとしてあなたをキャストします。島、家族の邸宅、そして謎めいた人物と再会。その後、仲間のジョナサン(間違いなくワトソンではありません)は、町にいくつかの秘密があることを発見します。そして、彼は(本格的な)探偵として開花する前ですが、優れた探偵スキルを駆使してより大きな陰謀を暴きます」

 

 『第1章』は、実際にロンドンではない場所が舞台であり、ホームズというキャラクタ(作品)にとっては希少な設定です。謎を解くために自由なアプローチができます。また、The Mind Palace は、あなたが明らかにした手がかりを吟味するためにありますが、さまざまな秘密やイベントの起点でもあります。
 戦闘はまた、『The Sinking City』で特に不評だった銃撃戦ではなく、直接的な戦いに重点が置かれます。

 

あなたは別のシャーロック・ホームズのタイトルに興味がありますか?
以下のコメント欄に虫眼鏡をご持参ください。

P


ついでに、「管理人からひとこと」を読んでみる



 

補足 Frogwares(フロッグ・ウェアーズ)

 2000年設立。本社をキエフ(ウクライナ)、また子会社をダブリン(アイルランド)に置いています。

 初となる作品は2002年の『Sherlock Holmes:The Mystery of the Mummy』。Viva Media との共同開発でした。
 2009年には、Nintendo DS でも発売され、2013年までに約100万本を販売しました。
 なお、 Wii 版の企画もありましたが、結局キャンセルされました。

 

 主たる開発作品として以下の通り、シャーロック・ホームズシリーズを開発しています。

発売年 タイトル サブタイトル訳
2002 Sherlock Holmes: The Mystery of the Mummy ミイラの謎
2004 Sherlock Holmes: The Case of the Silver Earring 銀のイヤリング事件
2007 Sherlock Holmes: The Awakened 目覚め
2007 Sherlock Holmes vs. Arsène Lupin 対アルセーヌ・ルパン
2009 Sherlock Holmes vs. Jack the Ripper 対ジャック・ザ・リッパー
2012 The Testament of Sherlock Holmes シャーロックホームズの遺言
2014 Sherlock Holmes: Crimes & Punishments 罪と罰
2016 Sherlock Holmes: The Devil’s Daughter 悪魔の娘

 

 過去に同社は、販売ライセンス契約会社との法的トラブルがありました。そのため、オンラインダウンロードプラットフォームで作品の販売が一時停止されました。
 法的闘争は2019年秋に終結しました。よって、特に2020年より、「本業」への道筋ができました。

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補足 Sherlock Holmes: Chapter One

 『シャーロック・ホームズ 第1章』。現時点で、サブタイトルに相当するものは無いようです。
 日本語版の発売は未詳ですが、PS4 用の『The Devil’s Daughter』(悪魔の娘)はかつてフリープレイで提供されました。

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補足 都市

 ソースでは city とあります。
 インタビューでは、「島(の町)」が舞台とあります。
 厳密にどれくらいの規模かは、現時点では明らかにされていません。
 また、将来発売されるであろう「第2章」以降、都市が舞台になるかもしれません。

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補足 The Mind Palace

 マインドパレス。直訳すると、「精神の邸宅」。
 Palace というと、たいてい宮殿や公邸を指すことが多いですが、「大豪邸」や「豪華な建物」という意味もあります。
 仮に日本語版が発売されたとしても、マインドパレス、という表現になるでしょう。

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管理人からひとこと

当然ですが、来年以降も長らくは、PS4 と PS5 の両対応のソフトがほとんどだと考えられますね。
『悪魔の娘』は楽しめました。
古典的探偵に関しては、ドラマ版(英国制作)の『ポアロ』が好きです。


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