[Dreams]ソフトの真価を発揮する「模倣作品」
Push Square の記事を翻訳いたしました(個人名は原文のままです)。
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想像できるものは実現できる
懐かしくて、新しい
Stephen Tailby 2026.2.16 Mon 19:00
『Dreams』への継続的なサポートは終了しましたが、小規模ながらも熱心なコミュニティによって存続しており、今も素晴らしい作品が生み出されています。
視覚的に印象的な作品を多数制作してきた同コミュニティの長年のメンバである BadRobo82 が、最新作のビデオで話題になっています。その内容というのは、よく注意して見ていないと本物と間違えてしまうようなクラッシュ バンディクーのレベルです。
公開されていないようですが、ステージのビデオを以下で視聴できます。
I made a Crash Bandicoot level in one week in Dreams.(2026/02/15)
X において、制作者は、このレベルは「ただ楽しむために1週間で」作ったと述べており、クラッシュのキャラクタは PickaPlayer が作成したものだといいます。また、「PSVR でも完全にプレイ可能です」とのこと。
「正直なところ、Dreams がどれほど強力か、誰も気づいていないんです」
ここのステージは『クラッシュ・バンディクー』の序盤レベルによく似ています。ほぼ直線的な通路で、壊すべき箱、回転すべき敵、避けるべき障害物があります。コアレベルの周囲には、実際のゲームと同じように、ジャングルをテーマにしたセット装飾が施されています。
これは『Banjo-Kazooie: Mumbomania』に注がれた集中的な努力と同じレベルではありませんが、楽しく色彩豊かなビジュアルとクラッシュゲームの特徴的な要素は、Media Molecule のツールセットで何ができるかを示すもう1つの素晴らしい例です。
『Dreams』の PC 版と PS5 版は、ある時点で開発中だったようですが、ゲームの反響が振るわなかったため中止されました。開発会社は現在、新たな作品に取り組んでいます。
最近、この創作ツールで何か印象的なものを見つけましたか?
以下のコメント欄で教えてください。
創作とは、つまり熱意のことです。
『Dreams』自体も含めて。