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[ラッチェット&クランク: Rift Apart]驚異的なネイティブ 4K

06/16/2020

 

Push Square の記事を翻訳いたしました(個人名は原文のままです)。
 訳文の一番下にあるボタンからソースのページに移動できます。


 

PS5 の ラチェット&クランクは2016年の映画を上回り、
レイトレーシングを使用してネイティブ 4K で実行されます

ソニーの SSD のショーケース




 

 『ラチェット&クランク: Rift Apart』が、先日のソニーの PlayStation 5 イベント「FUTURE OF GAME」での大きな発表の中で際立った傑作の1つであったことは間違いありません。
 DigitalFoundry は、次世代システムに関するレポートの一部としてリリースを高く評価しています。バブリッシャは、このタイトルがシリーズの2016年の映画の忠実度を上回っている「良い論点」があると主張しています。
 以下の比較は完璧ではありませんが、ポイントを説明していると考えています(左がPS5 のキャプチャ画像で、下の二つは画像の一部を拡大)。

訳者注
 ソースにはさらに大きな画像があります。PC の方はどうぞ。

 

クリックで拡大


 

  Web サイトによると、最も印象的なのは、タイトルがレイトレーシングが有効になっている完全なネイティブ 4K で実行されていることです。
 その効果は、背景だけでなく、クランクの光沢のある金属の外観にも及びます。Digital Foundry によると、すべてに反映されているわけではないため、技術には明らかな制限がありますが、リリースがまだ開発中であることも留意する必要があります。

 

 サイトは続けます。
「おそらく、本当のブレークスルーはゲームの「次元間の切れ目」のメカニズムです。ラチェットとクランクが、データ転送の問題やポップイン(ロード画面)の兆候なしに、非常に異なる領域を介して完全に忠実に瞬時にテレポートするのを見られることです。
 おそらく(このゲームは)、Sony のスーパースペシファイドソリッドステートストレージソリューション(SSSSSSS)が有する、最大5.5GB / sのデータをストリーミングできる能力を検証することとなるでしょう」

 

 移行の一部として発生するフレームレートの問題がいくつかありますが、Digital Foundry は、これらが「配信されたものの信頼性をさらに高める」と主張しています。
 「結局のところ、それは(開発が)進行中です」として、これらの問題がリリース前にクリーンアップされることを期待していると付け加えています。
 (リリースされれば、)Insomniac Games からの非常に印象的なショーです。

P


ついでに、「管理人からひとこと」を読んでみる



 

補足 2016年の映画

 日本では2016年8月9日に公開されました。ただし、アニメ映画は劇場上映されず、ゲームソフトとの同梱版で発売されました。

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補足 SSSSSSS

 つまり PS5 の内蔵記憶装置のことですが、なんのことやらよくわからないので、原文をご覧いただいた方が早いでしょう。

 Sony’s super-specified solid-state storage solution

 頭文字が、綺麗に全部 s で揃えてあります。本来なら SSD となりますが、わざわざ、solid-state storage と表記してあります。
 また、super-specified は厳密に設計(指定)されたという意味です。つまりカスタムということですが。
 もちろん一種の言葉遊びですが、「正しい」文章になっていまsu。

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管理人からひとこと

かようなソフト(技術)がやって来るという。
いかに綿密に計画されたかよくわかりますね。買収以前から?
Insomniac Games ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━!!!!
前 CEO (`・ω・´)ゞ


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